ブログ・闘病日記
乳腺炎に関する体験談/ブログ記事をご紹介しています。体験したご本人様にご用意して頂いた文章を掲載中です☆ご協力ありがとうございました。
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乳腺炎に関する記事を掲載しているブログ

- 管理人様: -
- 当時の症状:
オッパイが張り乳なので乳腺炎を起こしやすい体質 - 治療・対処法:
桶谷式に行きましたマルチが酷く途中断念
その後、お風呂でマッサージすることで、解消 - 訪問者へのメッセージ:
乳腺炎は、酷くなければ、冷やす、痛みが引けば温めマッサージが基本です。辛いけど、対処法をきちんとすれば家庭でも、出来ますよ。

- 管理人様: ももさん
- 当時の症状:
朝5:00 授乳(このときは特に問題なし)
9:00 授乳。このとき、右胸がガチガチに張っていて、痛くなってきました。授乳後も張りが取れなかったので、搾乳してみたのですが、50ccほど搾ったところで張りが取れないまま、母乳は出なくなりました。
その後数回搾ってみても、張りが強くなるばかりで母乳が出てくる様子がなかったので、11:00に産院の母乳外来にTEL。(熱はないことは確認したうえで連絡しました) - 治療・対処法:
電話で問い合わせたところ、多分乳腺が詰まったのだろうと言うことで、「赤ちゃんが吸って詰まりが解消されるのが一番」との事だったのですが、取れそうになかったので、12:00 病院へ。
助産師さんにマッサージしてもらって詰まりを取ってもらいました。それと同時に母乳が一気にすごい量噴出しました(笑)。
その後よく吸わせるように、との事だったので、その日はいつもより授乳を頻繁にしました。
特に薬は処方されずに済みました。 - 訪問者へのメッセージ:
最初 『乳腺炎=母乳をやめなければならない』という先入観があって、電話するのにためらったのですが、今回私は運良くごく軽いケースで済みましたが、悪化する前に病院に行くのが、お母さんにも、赤ちゃんにとっても一番負担が小さく済むと思います。
食生活などにもある程度気をつけることは大事ですが、無理しすぎないように、授乳生活をしていければと思います。また、その後も若干乳腺炎になりかかっている?感じのときがありましたが、頻繁に授乳すれば、詰まりに関しては解決できるように思います。
授乳時痛みがあるときは、詰まっていないかチェックしたほうがいいと思います。授乳していくうちに痛みが取れたら、それが「詰まりが取れた」状態だと思います。

- 管理人様: ぱんだくんさん
- 当時の症状:
出産直後はおっぱいの出があまりよくないわりに、体が母乳をたくさん作ろうとしていたためか、ぱんぱんに胸が張ってしまっていました。
おっぱいが詰まったのは、恐らく牛肉のたっぷり入ったカレーや生クリームのたっぷり入ったケーキを食べた日の夜だったので、詰まった母乳をだしてもらっている時に助産師さんから、おっぱいの管が細いので詰まりやすいおっぱいのようだと言われましたので、もともと詰まりやすい体質・時期に危険な食べ物を食べてしまったからだだと思います。出産後一か月くらいは おっぱいトラブルが続いた気がします。
体が母乳を与えるリズムに慣れてきたのか、最近は脂っこい物や甘いものやカレーを食べてもおっぱいが詰まることはなくなりました。といっても、油や甘いものやカレーも以前に比べると量を多少少なめにしていますが。 - 治療・対処法:
一番無難なのは助産師さんにおっぱいマッサージをやってもらうのがいいと思います。おっぱいから詰まったものを出すのは なかなか自分では難しいです。私は自分でやっても痛いだけで何もでてこなかったのに、助産師さんにマッサージしてもらっておっぱいが噴水のように出てきて、終わった時に胸が軽くなって驚きました。
詰まるほどでなく、しこりができたかなぁーという程度なら、赤ちゃんに時間間隔をあけずにおっぱいを吸ってもらうと しこりもとれるので、それも一つの方法だと思います。
あと搾乳をした後は、キャベツや熱冷まシートでおっぱいを冷やすのが大事です。おっぱいを冷やすと沢山母乳を作る働きが軽減されるみたいです。 - 訪問者へのメッセージ:
おっぱいマッサージは抵抗あるかもしれませんが、マッサージをしてもらっている最中に助産師さんといろいろ育児についての話をしたり、相談することもできていいですよ。助産師さんは産婦人科の病院の先生と同じ業務をやって、たくさんの赤ちゃんやお母さんたちを見てきていらっしゃいますから。特に相手は女性だから安心です。育児ストレスが軽減されて、私はとってもリラックスできました。
助産師さんの中には個人で母乳マッサージを専門に開業している方もいますし、出張もやってくれたりするので、いろいろ調べてみたほうがいいと思います。一回3,000円程度が相場だと思います。

- 管理人様: さくらママさん
- 当時の症状:
2回乳腺炎になりましたが、どちらも本当に突然の事でした。午前中までは本当に元気だったのに、という感じです。おかしいと思った時には、もう遅かったというのが私の症状でした。
一度目は発熱し、二度目は胸に筋肉が出来たように硬くなりました。どちらの時も、歩く振動で、おっぱいが痛くて、悲鳴をあげそうでした。寝てても痛いし、寝返りもうてないし、と大変でした。
また、胸が痛いというのもありましたが、精神的なもの(娘におっぱいをあげられなくなったらどうしようなどの不安)も大きかったです。 - 治療・対処法:
私の場合は、病院で頂いた抗生物質と、葛根湯でよくなっていきました。数日はかかりましたが、詰まりは薬でよくなる程度だったので、もみほぐさないといけないほどではないようでした。これが薬で治らない場合は、もみほぐして詰まりをとらないといけないそうです。 - 訪問者へのメッセージ:
普段から食べ物に気をつけないといけないと頭では分かっていても、授乳中は何せお腹がすくし、育児でストレスもたまる。そんな中乳腺炎になると、自業自得なのではないかとすごく落ち込みますが、私が行った病院の先生いわく、何も食べ物のせいですぐにこうなるわけではなく、やはり疲れなどが大きな原因なので、無理に食べ物の制限する必要は全くない、と言われました。なのでその後も、甘いものを食べたりしてますが、とにかく疲れないように気をつけていたら、その後は順調に行っています。
おっぱいをあげるというのは、自分が思っている以上の重労働のようなので、長くても2年くらいであろう子供とのおっぱいタイムを、子供が納得するまで続けたいと思っているので、健康管理に気をつけなければなと思います。

- 管理人様:megaさん
- 当時の症状:
夕方、寒気がして熱っぽくなってきました。熱は8度6分まで上がりました。風邪だと思ったのですが 段々、おっぱいが痛くなってきて、気付いた時には右胸に固いしこりができていました。
おまけにいつもは飲んでくれるおっぱいを子供が泣いて飲まないのです。あれれ・・・どういうこと?パンパンに張ったおっぱいが痛いので、自分で絞りました。飲んでもらえなければ事態は悪くなる一方なので必死でした。 夜中、子供が飲んでくれてホッとしました。
明らかに痛い方のおっぱいのしこりのところが赤くなっていました。乳首を見ると詰まっているところがあります。 結局この詰まり(白斑)は1ヶ月経った今でもまだ完全には解消されておりません。大分詰まりが小さくなりましたが・・・。
幸いにも授乳はずっと継続できたので、食事に気をつけながら過ごしています。 - 治療・対処法:
翌日お産でお世話になった病院に電話しおっぱいマッサージに行きました。古くなった乳がドロドロの黄緑色になっていました。
味を確かめるとしょっぱい感じでした。1回じゃ絞りきれず結局3回行きました。
2回目のマッサージでしこりは解消しました。ちなみに桶谷式です。
しばらくはおっぱいを労り、質素な食事を心がけました。
- 訪問者へのメッセージ:
私の場合、おこわを3食連続で食べたことが原因でした。
それまでも何度もしこりを作っていましたがその度に、我が子が解消してくれていたので油断していました。
もち米は1.5時間で母乳になり、腹もちのよいお乳になるそうです。普通の食事で十分に出るおっぱいの方は気をつけたい食材です。私はいつも左胸から授乳していたので右胸に飲み残しが多かったようです。授乳の際の順番も時々変えるといいと思います。
乳腺炎を経験して、おっぱいの状態で献立を考えるようになりました。

- 管理人様:ayaさん
- 当時の症状:
当時はかなりおっぱいが張ってましたが、処置していただいてからはそんなに張ることもなく、子供に飲んでもらうことでおさまってます。 - 治療・対処法:
熱が下がってから出産した産院へ行き、母乳外来を受診しました。
熱が下がってたのでマッサージをしてもらってつまっていたのを解消していただきました。
薬の処方はありませんでした。 - 訪問者へのメッセージ:
食生活には気をつけたほうがいいようです。
思い返してみたら脂っこいものや甘いものを結構食べていたので・・・(苦笑)

- 管理人様:ひめさん
- 当時の症状:
今までに2回、乳腺炎になりました。
1度目はおっぱいが赤くなって痛くて痛くて、下を向いたり腕を上げることもできませんでした。
2度目はまさに今。おっぱいに違和感、痛みを感じるようになった、と思った瞬間、急激に熱が39度近くまで上昇。おっぱいは今までに見たことがないくらい真っ赤に腫れあがりました。熱は2日で下がりましたが、症状は日に日に悪化するばかり。
毎日のように母乳外来に通い、マッサージを受けましたが、腫れがひどくなり、皮もむけだして、手の施しようがなくなったため、結局入院しました。 - 治療・対処法:
1度目は母乳外来にて助産師さんにマッサージをしてもらい、消炎剤を飲んで完治。
2度目は、自力で治そうと「ひたすら冷やして授乳」を繰り返しましたが、そのうち子どもが嫌がって飲んでくれなくなり、発症から4日後、病院へ。母乳外来に1週間通い、マッサージ、消炎剤と痛み止めの服用、点滴で抗生物質を3日連続で投与するも良くならず、日に日に症状は悪化。
結局、入院して外科にて切開手術を受けました。3センチ程切開して中にたまった膿を出してもらいました。ブドウ球菌に感染したそうで、化膿してしまったようです。
切開手術の後は、点滴と服薬を続け、乳腺炎の症状は治まりました。今は傷の痛みと格闘中です。 - 訪問者へのメッセージ:
とにかく自己判断は危険だと思います。ヤバイなぁ、と思ったらまずは冷やして、すぐに専門医に診てもらった方がひどくならずに済むと思います。
私も2回目は自分で何とかできる、と思ってしばらく病院に行かずにいましたが、結局どうにもできずに入院して切開手術を受ける羽目になりました。食生活に気をつけることはもちろんですが、疲れやストレスなどで抵抗力が落ちている時にも悪化しやすいそうです。
現に私も、助産師さんに「食べ過ぎただけではここまでひどくならないよ?何かストレスになるようなことあった?」って聞かれました。
育児で毎日大変ですが、周りの協力を得ながらうまく乗り切っていくことも予防法の一つなのかな?と思います。

- 管理人様:ナオミさん
- 当時の症状:
乳腺炎の発症は息子が10ヶ月の時でした。
朝方、突然の悪寒がありました。歯の根も噛み合ないほどガチガチに震え、慌てて熱を測ると、みるみる上昇。30分もたたないうちに40度近くまで上がりました。
私の場合、おっぱいの痛みに気づかず、すっかり「インフルエンザ」だと思い込み、慌てて病院へ。休日だったので、救急病院へ行きました。でも、インフルエンザではなく、原因も不明。
待合室で待っているときに、おっぱいの腫れに気がつき、産婦人科へ電話。症状を話すと、乳腺炎の可能性があるので、来てくださいと言われました。 - 治療・対処法:
産婦人科で助産婦さんが診察。乳管が詰まっているのが原因の乳腺炎でした。
母乳マッサージをして、貫通させようとしてくれましたが、なかなか貫通しませんでした。
病院では熱が高かったので「パナン錠」という抗生剤と「キモタブ」という炎症を抑えるお薬、漢方薬の「葛根湯」が処方されました。
1日で症状はよくなり、赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれて、詰まっていた乳管も開通し、治りました。
- 訪問者へのメッセージ:
突然の悪寒でびっくりしましたし、インフルエンザのような辛さがありましたが、慌てずに産婦人科に相談して対処することをおすすめします。
ホントに辛い乳腺炎ですが、赤ちゃんに母乳を吸ってもらうことが詰まりを治すのに効果がありました。
赤ちゃんがおっぱいをつねったり、ひっぱったりするのも、もしかすると乳腺炎予防になっているのかもしれませんね。 自然に身を任せるということが、一番の乳腺炎予防なのかもしれないな〜と思いました。
でも、乳腺炎になったら、迷わず産婦人科です!
私みたいに間違っても救急病院にいかないようにしてくださいね(笑)




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